ファンダイビング【秋】 9月~11月
2011.11月17日 (木)
天気:曇り 気温:25℃ 水温:25℃ 透明度:20m
明日から3日間開催の「ウミガメ沖永良部島会議」に向けて、たくさんの
ウミガメたちに会ってきました。食事中やクリーニング中、爆睡中のアオなど
3ダイブで25匹くらい出現。最後にはミサキにも会えて大満足でした。
タイマイも登場です。1匹はタイマイにしてはゆっくり観察ができてよかったです。
プレシーズンギンガメアジも目の前を通過。少し量が増えた気がします。
遠くから一直線にヒレナガカンパチが向かってきました。
浅いところをのんびりロウニンアジも登場。迫力ありです。
一番でかかったのはこのナポレオンです。化け物サイズでした。
2011.11月12日 (土)
天気:晴れ 気温:25℃ 水温:26℃ 透明度:25m
やっとしっかり北風になりました。太陽が出ていい天気。日焼けしそうでした。
久しぶりに普通のピグミー見てきました。体がゲッソリしていて心配です。
クロウミウマの集団に遭遇。手前の子は大人の半分くらいのサイズ。オスと
思われるお腹が破裂しそうなくらいパンパンの個体もいました。この中には
大量の子供たちが入っているんでしょうね。一見4匹にしか見えませんが、
これって実は数え切れないほどの大家族です。
海藻を食べているアオウミガメがいました。ほとんど口からこぼしていました。
ホシゾラワラエビです。星空模様が光っているように見えます。
ナデシコカクレエビ増えてきました。大きくもなってきたので見つけやすいです。
タヌキイロウミウシでしょうか。初登場です。その他にもウミウシ結構みれました。
これから先のウミウシシーズンに向けて嬉しいニュースです。
2011.11月11日 (金)
天気:晴れ 気温:27℃ 水温:25℃ 透明度:25m
昨日の予報では今日は北風になるはずが、午前中は日焼けするほどの陽気でした。
水中は冷水が入って昨日までより水温が落ち、季節の移り変わりを感じました。
ヘルフリッチです。沖永良部らしさが乏しい秋シーズンを孤軍奮闘で
盛り上げてくれてます。いつまでも浅場にいてくれることを祈ってます。
ハナヒゲウツボは少し引っ越ししていました。前の家の近くにはハナビラウツボが
いました。引っ越しの理由はもしかしてハナビラウツボのせいでしょうか。
こちらも引っ越し組かな?オドリハゼの定位置にいってみるとヤマブキハゼが。
いごごちがいい場所は取り合いなのでしょうかね。
がっちりすみかを譲らないイソコンペイトウガニです。もう1年以上ここにいます。
2011.11月10日 (木)
天気:曇り 気温:27℃ 水温:27℃ 透明度:25m
大物シーズンではないですが、出ましたハンマー・トビエイ・マグロ・フカ。
もちろんウミガメもたくさん。海況は決して良くなかった一日ですが、
頑張った分だけご褒美をもらった感じの1日でした。
ハンマーを見た3本目の後半にはホワイトチップまで登場。ハンマーは
すぐに視界から消えてしまいましたが、こっちはゆっくり見れました。
もっとのんびり見れたのはこのマダラトビエイ。単体でしたが優雅にホバリング
していた感じで、少しずつこっちに近づいてきてくれたのが良かったです。
この前のコブシメがまだ同じ場所に停滞中です。
ヨスジフエダイ&アカヒメジの群れと一緒に泳いでいて、まさに楽園でした。
いつもペアーでいることが多いシチセンチョウチョウウオ。メスの取り合いか
3匹セットでウロウロしていました。1匹は結構いじめられていました。
今日はハナヒゲウツボの成魚はお休み。その代わりに幼魚がちらほらいました。
こっちの幼魚は結構太め。以前ここにいた個体ではないようでした。もうすぐ成魚に
なりそうなくらいの太さでした。前にいた子はどこへいったのやら。
特に3本目はグルクン凄かったです。ウメイロとハナムロがごっちゃになって
とんでもない状態でした。奥からアオウミガメも悠々の登場です。
2011.11月9日 (水)
天気:雨 気温:22℃ 水温:27℃ 透明度:25m
久しぶりに雨の一日。太陽が覗く気配がまったくありませんでした。
低気圧が近くで発生するみたいなので、さすがに仕方がないかもね。
今日も見てきました奇跡の「ヘルフリッチ」。国内最浅記録?と思えるほど
浅い水深で出没中です。この場所にいつからいたのか、いつまでいるのか
誰にもわかりません。今のところ出席率100パーセント。今がチャンス??
でも引っ込まないように上手に観察してあげてくださいね。
お腹の大きなキグミー。今日はメチャクチャ小さい個体も見つかりました。
イソマグロもふらふら見れました。大きな個体が出現したときはウメイロの
大群が一瞬で目の前を通り過ぎて行きました。
カメ好きなお客さん。アオウミガメを目の前で見れてよかったね。
午後のダイビングではタグ付きのアオウミガメに会えました。リビングタグも
くっきりわかります。少し痛々しいですがね。おそらく小笠原から来た個体ですね。
2011.11月6日 (日)
天気:晴れ 気温:26℃ 水温:27℃ 透明度:25m
この前フタイロハナゴイが見つかったマル秘ポイントを今度はきっちり潜ってきました。
なんだかいつもは見かけない魚がちらほら。まだここの海には秘境が残っているようです。
まさに秘密にしておきたい場所って感じです!
尾びれの形からケラマハナダイでしょう。地域によってはメチャクチャいるハナダイです。
沖永良部では初登場ではないかなぁ?綺麗なのでもっと増えてほしいです。
と言うことは、たくさんいるこの子たちはケラマハナダイの幼魚でしょうか。
良く見るカシワハナダイもなぜかこの場所では婚姻色が目立ちました。
ついでによくわからないテンジクダイ科の魚もいました。図鑑を見てもわからない。
まだまだ勉強が足りませんね。
ハナヒゲウツボの幼魚も見れたりして大満足です。
2011.11月5日 (土)
天気:晴れ 気温:27℃ 水温:27℃ 透明度:25m
やっと南よりの風が吹きました。しばらく行けなかったジャパピグの聖域を
潜ってきました。海の中の様子はすでにガラッと変わっていましたが、
どうにか見つかりました。そのほかのマクロたちも引っ越しが目立ちました。
カスミチョウチョウウオが売りの場所に、ムレハタタテダイも参加です。ちらほら
出現していましたが、本格的に群れ始めました。今日は同じ場所にアカモンガラ
も多く、魚だらけでとても楽しい感じでした。
ヒレオビウツボ。久しぶりに探しましたが、いつもの場所に住んでいました。
奥のほうにオランウータンが潜んでいました。ここなら安全でしょうね。
巨大なナポレオンも健在です。たまに出現するあいつです。こちらがアーチの
中にいたので、気付いていないっぽく、目の前をゆっくり泳いで行きました。
トウモンウミコチョウ。いきなり視界に入ってきました。宝石みたいで綺麗。
2011.11月4日 (金)
天気:晴れ 気温:28℃ 水温:27℃ 透明度:30m
雨の予報でしたが全く降られず、逆に汗ばむほどのいい天気でした。
今日はハナダイコースで潜ってみたところ、フタイロハナゴイが見つかりました。
その他スミレナガハナダイ、キンギョハナダイ、カシワハナダイなど見れました。
イエローピグミーです。通称「黄グミー」。あっという間に個体数が激減。。。
さみしいことですが、見つかった個体はみんなお腹が破裂寸前な状態。
もうすぐ子供たちがポコポコ出てくるんでしょうね。
今まで見た中でも最大級のモンダルマガレイです。真後ろから撮ってみました。
思っていたよりペラペラでした。間違ってもおいしそうには見えませんね。
ハナヒゲウツボです。2匹がくっついたり離れたりでしたが、また少し関係が
回復したのか、すぐ近くに移動してきていました。
モンツキカエルウオです。アンカーのすぐ近くでこちらを覗いていました。
2011.11月3日 (木)
天気:晴れ 気温:26℃ 水温:26℃ 透明度:30m
まるで大物シーズンかのようなダイビングでした。マダラトビエイがほとんど
移動しない状態でフワフワ浮いているところに、イソマグロの群れが登場。
大きなイソマグロが多かったせいか、その後マダラトビエイはゆっくりフェード
アウトしていきましたが、今度はイソマグロをのんびり見ることができました。
動画のリンク元はこちらです。
大きなイソマグロがグルグル回っていました。マックスサイズではないですが、
十分迫力のある泳ぎっぷりでした。
のんびりしていたマダラトビエイはマグロに刺激されて泳ぎ去っていきました。
イロブダイ幼魚がいたので観察していると、もっと小さい幼魚がどこから
ともなく現れて2匹になりました。なんともかわいい時期ですね。
大きなコブシメも登場。まったく逃げるそぶりがなく飽きるほど観察できました。
シラタキベラダマシが群れていました。珍しいアミメチョウチョウウオもいました。
ヒレボシミノカサゴが仲良く2匹で隠れていました。
2011.10月30日 (日)
天気:晴れ 気温:27℃ 水温:26℃ 透明度:25m
アオウミガメたくさん見れました。爆睡中の子、食事中の子、クリーニング中の子
結構ダイバー慣れした個体にも遭遇できて大満足でした。
カメ用レンズを思いっきり使えたのではないでしょうか?
連日のマダラトビエイ。ホワイトチップや大きなイソマグロも見れた今回は
大物オフシーズンとしては出来すぎです。ウミガメも実は大物ですが。
クダゴンベの家にも行ってきました。まだ一人ぼっちのようです。
久しぶりにイソコンペイトウガニです。このごろトゲトサカがどんどん減りました。
誰かが食べているような気配がぷんぷんしています。あんなトゲトゲした
生き物をいったい誰が食べるんでしょうね。






















































