メディア(雑誌・テレビ・新聞他)
昨日の南日本放送「MBCニューズナウ」で先日撮影した
ウミガメの交尾映像が紹介されました。
ウミガメの聖地として、ここ数年間で急激に注目を浴び始めた沖永良部島。
昨年には国内外からウミガメ博士が集結する「日本ウミガメ会議」が沖永良部で
開催されました。それによると沖永良部周辺に多く生息するアオウミガメは
まだ分かっていないことが多いようです。
交尾が水中で確認できたのは沖永良部にウミガメが多く生息していることの
ゆるぎない裏付けになったのではと思います。
これをきっかけに沖永良部がウミガメアイランドとして今まで以上に有名に
なり、観光やダイビングPRにつながることを期待します!
ギンガメやその他大物もお勧めですが、1年を通じて狙えば100%遭遇できる
ウミガメは、実はこの沖永良部島最大の魅力なんです。
ニュースの映像はMBCのサイト内でご覧いただけます。
見逃した方はこちらからどうぞ!
昨日(4月16日)の南海日日新聞でにウミガメの
交尾の記事が掲載されました。
沖永良部ならではの大自然の出来事がいち早く記事に
なったことを誇りに思います。
沖永良部島をはじめとして、与論島、徳之島が含まれる奄美群島は
アオウミガメの聖域です。これからも学術的な面で様々な事が
この海域から学ぶことができるのではと期待が膨らみます。
TBS『もてもてナインティナイン』にて沖永良部島のお見合い番組がOAされました。
去年も何度か予告があり、提供した水中映像が流れましたが、本編でも同じ
ウミガメと泳ぐダイバー映像が使用されました。それにしてもこの3名のお客さんたちは
これで何回目のTV登場でしょうか?正に全国デビューですね。
お見合いに参加した女性陣の中には「ダイビングが趣味」と発言してくれる方が
何人かいてくれたので、沖永良部のダビングPRにつながり嬉しかったです。
これを見てダイビング好きな岡村がギンガメ見にきたらいいのにねぇ。
あけましておめでとうございます。
昨年は大震災があり全国的に大変な一年になりましたが、
それでもたくさんのお客様に潜りに来ていただきました。
今年もどうぞよろしくおねいします!
さて、年末年始は大物シーズン本番に向けて、シャワー室の増設
作業に追われています。完成したらスタッフ専用シャワーを含めて
4つになります。そんな陸上作業に追われている毎日ですが、
年始の特番でGTダイバーズの映像が流れました。
フジテレビ「日本スクープ笑学生グランプリ」のカジキ映像です。
まだダイビング修業時代に与那国で撮影したもので、SDだし
いい映像とは口が裂けても言えませんが、きっちり放送して
いただけました。
シーン自体はとんでもない内容でバショウカジキ数匹とそれを
とりまくシロカワカジキの総勢15匹くらいの群れでした。
与那国よりさらに確率は低いですが、沖永良部でもカジキは
見れますよ。この前も水面ジャンプを目撃したばかりですし、
水中でもクロカワとシロカワは遭遇しています。これからの時期が
遭遇率高くなりますので、大物シーズン本番の沖永良部に
期待してくださいね。
いきなり!黄金伝説。5時間45分スペシャル. 2011年12月29日(木) にて
沖永良部島が紹介されました。今回のロケはタレントさんと一緒に潜ることは
ありませんでしたが、沖永良部島のダイビングや海のPRにつながるような
海の映像を提供させていただきました。
まずはウミガメ会議でもおなじみになったウミガメの映像から。
ザキヤマさんもアオウミガメの「ミサキちゃん」を見てくれたようです。
沖永良部島は一年中ウミガメに会えるカメの楽園です。
沖永良部島のダイビングと言えば「ギンガメトルネード」が醍醐味です。
このシーンは2段階で巻いた昨シーズンのベストトルネードの1つです。
ここまで沖永良部の海を紹介してくれたのは嬉しい限り。
いい感じに沖永良部島のPRができたのではと思います。
ヤコウガイもメチャクチャ美味しいと紹介していました。貝好きに
とってはアワビ以上とも言われますからね。貝殻も魅力的ですが
島に来た方には是非その貝の味を味わってほしいですね。
沖永良部のギンガメは数え切れないくらい多いですよ。実際に
数えた人は誰もいませんが、それでも数千くらいだと思う。
これはギンガメアジの群れに囲まれた時の映像です。
ギンガメシーズン中なら誰でも見れる普通の景色です。
実はトルネードの理由は今のところ分かっていません。イワシなどの
小魚とはその習性が違うようです。それはさておきウミガメと一緒に
泳ぐシーンもよくあり、メチャクチャ楽しい海です。
「嫁不足の町(沖永良部島)に花嫁を…お見合い新プロジェクト始動」の予告が
TBS「もてもてナインティナイン」番組内で放送されました。
GTダイバーズ提供のダイビング&ウミガメ映像が番組内で紹介されました。
ダイビング好きなナイナイ岡村やその他有名なタレントさんが見てくれていました。
沖永良部のダイビングがもっと有名になるといいですね。毎週火曜日よる
7:00から放送です。お見合い本番の放送は1月17日です。お見逃しなく!
GTダイバーズでOWを取得されたお客さんやご近所さんも登場します!
10月22日から「いおワールド かごしま水族館」にてギンガメアジを
展示しているようです。展示は2月中旬くらいまでの予定です。
ギンガメアジの解説を作成するにあたり、GTダイバーズが撮影した
ギンガメトルネードなどの写真を提供させていただきました。
しっかり沖永良部島の文字も入れていただけたので、沖永良部の
ダイビングPRにつながると最高ですね。
子供たちを含め閲覧者に好評とのことです。この機会にぜひ
「いおワールド かごしま水族館」に足を運んでください。
ダイビング中にはなかなか見れない幼魚が間近で見れますよ!
2011.8月9日 (火)
天気:晴れ 気温:28℃ 水温:27℃ 透明度:20m
昨日よりだいぶ良くなりましたが、まだ台風9号の影響が残っています。
またその爪痕も多く、特にマクロ生物には大きな影響がありました。
台風前まで完全な二枚潮だった沖永良部ですが、さすがに長い間
大きなうねりにさらされ続け、水深による水温の格差がなくなりました。
そのためかこのごろ若干水温が低下。透明度はじきに回復するでしょう。
痛いのはうねりの影響をうけやすいマクロ生物たち。ハダカハオコゼも
たくさんいたのに、そのほとんどが引っ越しをしてしまった様子。
その他砂に埋もれた石や折れたイソバナ、割れたカイメンなど。
そんな中でも台風に負けずにしぶとくいつもの場所に残ってくれた
生物もちらほら。うれしい再会&ホッとする瞬間です。
初めてお目にかかるウミウシにも出会えました。
名前は「ネムブロータ・リビングストンイ」なんとも発音しにくいです。
「紳助社長のプロデュース大作戦 沖永良部」で水中映像提供。
アオウミガメとダイバーご夫婦が写真を撮っている時の映像です。
このご夫婦はザトウクジラが水中を泳ぐ姿を見れたラッキーな方たち。
こちらもウミガメ大好きなご夫婦ダイバーで、アオウミガメの
「銀ちゃん」に会いたいというリクエストで、見事に「銀ちゃん」に遭遇、
一緒に泳いでいる時のシーンです。最高の思い出になるといいです。
日本テレビ「秘密のケンミンSHOW」で、GTダイバーズが撮影した
エラブウミヘビの映像が流れました。危ないと思われがちなウミヘビのですが、
正確な習性を全国ネットでしっかり放送していただけたことに感謝です。
エラブウミヘビはダイビング中にダイバーに寄り添って一緒に泳ぐことがありますが、
危害を与えることはありませんし、けがをした情報も聞いたことがありません。
人間から下手にストレスを与えないように心がけながら観察しましょう。
映像提供としてショップ名を画面右上に表示してくれました。
真実を伝えてくださってテレビ屋さんと関係者に感謝ですね。
ちなみに沖永良部の飲食店でウミヘビ料理のメニューは見たことないです。
それはともかく、台風9号の影響が続いています。船を陸揚げしてから
今日ですでに4日目。食材などを運ぶ定期フェリーもずっと欠航です。
写真は最接近前の太平洋側の港の状況。7mといわれる防波堤を
完全に超えてうねりが押し寄せます。まるで自然災害の映画のようです。
いつもうちの船を係留している方向の港です。もはやナイアガラの滝状態です。
これは最接近時の港の入口の様子。さすがに雨もひどくなり何がなんだか
わかりません。風速25mオーバーが40時間以上続いたようです。
船を非難してある2か所の港を毎日見回る中、県道を走るわけですが、
なんと今日は道路が大木によって寸断されていました。
目を疑う光景にびっくりで、畑道を迂回してお店に帰りました。
台風到来前に見つけた「震災復興」を願う貝の細工です。誰が作ったのが
知りませんが、結構手が込んでいる印象を受けたので写真を撮りました。





































