ファンダイビング【冬】 12月~2月
2012.2月29日 (水)
天気:晴れ 気温:20℃ 水温:20℃ 透明度:20m
久しぶりに良い天気になりました。
朝のニュースで見た、東京の雪とは無関係の汗ばむほどの陽気でした。
ギンガメアジは絶好調です。
動画のリンク元はこちらです。
太陽が眩しくて、ギンガメもキラキラです。
砂時計のようなトルネード。
色々な形に変化して、飽きる事がありません。
今日もギンガメアジの近くにはアオウミガメ。
残念ながら銀ちゃんはいませんでした。
アカウミガメはいつも一目散に近付いてきます。
愛嬌があると良いんだけど・・・。
2012.2月25日 (土)
天気:曇り 気温:18℃ 水温:20℃ 透明度:20m
ウミガメとギンガメトルネードやマクロのリクエスト重視で潜ってきました。
ギンガメは群れが分かれていていつもより少なかったですが、ウミガメも
一緒にいたので楽しませてくれました。
動画のリンク元はこちらです。
エントリー直後からアオウミガメがギンガメと一緒に泳いでいました。
「銀ちゃん」かな?と思ったら違うアオウミガメでした。このごろギンガメを
取り巻くアオウミガメが多くなって楽しみが増えています!
ギンガメたちは少しずつ沖に向かい、上のほうの個体は水面に届くほどに。
今シーズン初の見事な「銀球」状態になりました。
そのまま時々トルネードしてみたりしてくれてみんなを楽しませてくれました。
マクロのリクエストがてら大物もちょいちょい出現でした。イソマグロや
巨大ロウニンアジにも会えました。写真はハナヒゲウツボです。シャイな
個体と普通の子と2匹見れました。
リクエストいただいた「ユキンコボウシガニ」です。クルクル巻いてます。
ハダカハオコゼです。また茶色っぽくなってきちゃいました。
2012.2月24日 (金)
天気:曇り 気温:20℃ 水温:20℃ 透明度:25m
珍しいことに極太のカマスサワラに遊ばれました。あれこれ観察するために
中層を移動している時、わざわざまっしぐらにみんなのところに突っ込んできて、
長いことグルグル回って楽しませてくれました。おかげで本来の目的を
少し省かなくてはならいない状況になってしまいました。
ダイビングの帰りにはザトウクジラがしばらく並走。帰港する港の前まで
ずっと一緒に泳いでくれました。ダイビングの往復時は気を抜けませんね。
動画のリンク元はこちらです。
ヘルフリッチ行ってきました。とても大切ないい子です。正面はこんなです。
ギンガメトルネードもご機嫌まあまあといった感じでしょうか。お客さんは
この後、完全にトルネードに巻かれました。
アプローチをやめてじっとしていると、あっちから迫ってくることもあります。
目の前にきたので外部ストロボONで撮影してみました。ギラギラ感が
伝わります。これこそ正に銀紙鯵です。
ハナヒゲウツボygです。カマスサワラの出現で予定が押し気味になり大変でした。
ヨスジフエダイも行ってきました。並ぶと可愛くて綺麗ですね。
2012.2月23日 (木)
天気:曇り 気温:22℃ 水温:20℃ 透明度:20m
風が回るのか回らないのかはっきりしない1日でしたが、ダイビングは目的を
バッチリ達成か、それ以上の成果がありごちそうさまな1日になりました。
ギンガメトルネードも満喫でしたが、何といっても今日の一押しはイソマグロ。
これまで思い出せないくらい何度もイソマグロの大群と遭遇してきましたが、
今日の群れは神がかりな大群。推定100匹~150匹以上&とてもじっくり
のんびり&1mオーバーサイズが半分以上のとてつもない群れ。こんなの
見たことありませんでしたが、それに加えてザトウクジラの声が凄く大き
かったこと。クジラと水中遭遇したときのボリュームと同じくらいのニアミスでした。
動画の合間にクジラの声が聞こえます。支障がなければボリュームを上げて
動画ご覧くださいね。帰りにはクジラのブロウが船の間近でした。
動画のリンク元はこちらです。
1mオーバーの個体がたくさん。しかも群れが渋滞している始末。
このごろ神がかりな出来事が続いています。行く先々でサプライズの連続です。
こんなことは理屈では説明できませんね。
ギンガメもとびっきりのトルネードを披露してくれました。
浅場では太陽の光があたってキラキラ綺麗でした。
アオウミガメの銀ちゃんです。可愛がってね。
沖永良部の冬を代表するアオウミガメです。色んな可能性を感じます。
2012.2月22日 (水)
天気:曇り 気温:22℃ 水温:22℃ 透明度:25m
まるで夏?と勘違いしよそうな陽気になりました。若干日焼けした感じがあります。
今日もダビングの合間で思いっきり遊んできました!なんと今日はオキゴンドウと
久しぶりの遭遇。今まで同様、どれくらいいるかわからないほどの大群でザトウ
クジラに続けて、お客さんは2種類目のクジラ水中遭遇できて大喜びでした。
お客さんが撮影した動画や写真でブログアップです。
動画のリンク元はこちらです。
ポイント移動中に大群を発見。泳いでみたらこんなに密集して泳いでいました。
ゴンドウの大群遭遇はこれで3回目です。沖永良部周辺に住みついているのでしょうか?
ちなみに前回の動画はこちら。
ダイビングの時間もあるので切り上げようとすると、今度は第2陣がやってきて
またまた大騒ぎ。再度チャレンジするとまた一緒に泳げました。いつダイビングを
はじめたらいいのか分からない状態になり、嬉しい悩みであふれました。
ダイビング中も声が聞こえるほど近くでゴンドウが泳いでいたようです。
実はザトウクジラも連日の大当たり。このごろブームになっているブリーチの
連発から始まり、最後はぺックスラップまで見せてくれました。
2012.2月21日 (火)
天気: 気温:19℃ 水温:20℃ 透明度:25m
南よりの風に回ってきています。寒波が終わり普通の冬の気温に戻ってきました。
ポカポカ陽気の今日、ザトウクジラのブリーチ連発。連日のクジラフィーバーです!
何度も連発するのが定番ですが、やっとそれらしいブリーチングをしてくれました。
おかげで脇役扱いになってしまったヘルフリッチ。実はこのごろ休みがちで
本気で心配していたところだったので、再会がとてもうれしかったです!
いつものコブシメさんです。なんでここから移動しないのかなぁ?
1年以上この辺でウロウロしています。不思議ですね。
レアものあつかいなのにたくさん見れるシチセンチョウチョウです。
ペアーも含めにたくさん泳いでいました。
念願のヒメウツボ発見です。人気の黄色ではないですが沖永良部初登場!
これからの観察に注目ですね。黄色くなってほしいなぁ。
2012.2月20日 (月)
天気:晴れ 気温:16℃ 水温:20℃ 透明度:25m
久しぶりに波もなく、天気もよくて絶好のクジラ探索日和。昨日までのうっぷんを晴らす
かのように今日は朝からクジラフィーバー。お店から爆発的なブリーチが見れたり、
ダイビングの移動中もドシドシ見れました。泳いでみることにも挑戦したらバッチリ3頭の
クジラと泳げました。大きな大人の個体も見れました。
動画のリンク元はこちらです。
マダラトビエイ登場です。流れていないのにのんびりホバリングしていました。
単体でしたがここまでゆっくり見れることはなかなかないので良かったです。
ギンガメトルネード見てきました。大潮なのに流れがほとんどなく恵まれました。
結構頻繁に見事なトルネードを作ってくれて大満足です。
近くによっても全く動じなくなってきたので完全に安定期です。
ウミガメもたくさんいましたが、残念ながら今日は銀ちゃんとは会えませんでした。
ダイビングの移動中にはおまけでホエールスイミング&ウォッチング。
こんな贅沢なかなかないですよ~。水中でクジラが見れて大喜びでした。
個人的には店からクジラのブリーチが見れたことが何よりの収穫ですけど。
2012.2月19日 (日)
天気:曇り 気温:14℃ 水温:20℃ 透明度:25m
朝からクジラのブロウの連射でした。ダイビングで潜る前にもブロウを連射。
久しぶりに立派なブロウを見せてくれました。そんなことより、今日の一押しは
ギンガメアジとアオウミガメの銀ちゃんの戯れですね。
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銀ちゃんは相変わらずの性格で、ギンガメの群れが気になるようです。
ダイバーが目の前にいてもこの状態。一体どういうつもりでしょうか?
250本記念撮影もギンガメをバックに。ログ付け時にはみんなでケーキでした。
こちらはダイバーに突っ込む銀ちゃん。何をしたかったのか、、分かりませんね。
ギンガメアジもそろそろ数えきれない大きさになってきました。
それにしても銀ちゃんはいい子です。でも撮影するときは前足で
カメラをたたかれますのでご注意ください(笑)
2012.2月18日 (土)
天気:曇り 気温:13℃ 水温:20℃ 透明度:20m
クジラが遠ざかった感があった昨日まででしたが、今日はエントリー直後から
クジラコーラスがガンガン響きわたっていました。だんだんそのボリュームは大きくなり、
船に戻ってからすぐにクジラを発見!久しぶりに生クジラを目撃でした。でも、2本目
以降は残念ながらクジラの声が遠くに離れて行ってしまいました。近くにシンガーが
いなくなってしまいましたね。またこれかの新規家族に期待したいです。
動画のリンク元はこちらです。
タイマイのリクエストもあり、いい感じで遭遇できました。アオウミガメとの
違いが分かるか遠目では難しいところですが、タイミングよくアオウミガメにも
遭遇できてこの上ないシチュエーションで比較できました。そのあとタイマイは
ギンガメの群れまで僕たちを連れて行ってくれましたよ~。
連れて行ってもらった先で、今度はアオウミガメがギンガメアジと一緒に
泳いでいました。期待していた「銀ちゃん」ではなかったですが、ギンガメアジと
一緒に泳いでいてギンガメ争奪のライバル出現?といった感じでしょうか。
ギンガメアジは順調な勢いで増殖中です。こらからまだまだ増えますよ!
今現在でピーク時の半分くらいでしょうか。今年もガッツリ群れてくださいな。
イソコンペイトウガニです。しっかりポリプを背負っていました。
ウルトラマンホヤを観察しているそばにルージュがいました。
これぞまさしく一石二鳥ですね。その他ウミウシちょいちょい見れました。
2012.2月17日 (金)
天気:曇り 気温:14℃ 水温:20℃ 透明度:20m
寒波でさすがに南のしまでも寒いです。太陽もほとんど出ませんでした。
ここ数カ月は波やうねりが出るとすぐに透明度が下がります。昨年11月の大雨で
赤土が流出したのが原因でしょうか?強烈なイソマグロの群れに遭遇しましたが
どうにも映像として残せないですね。その代わり脳裏には焼き付けていますが。
このごろめっきりクジラの距離が遠くなっています。声はどうにか聞こえますが、
移動中に近くを泳いでいる兆しが全く見当たりません。そろそろ沿岸に戻って
来てほしいですね。
今日は超久しぶりにアオウミガメの「銀ちゃん」と再会でした。甲羅の特徴で
「銀ちゃん」に判明。ポイントには行っているのに、今日まで会えないでいたので、
心配していましたが健在だったようです。しかもおとぼけな性格はそのまま!
ダイバーのことが大好きなとっても人気のウミガメです。
ダイバーの前で平気でこんなポーズをとるのは銀ちゃんなら当たり前。
それにしてもギンガメとは少し遠い位置で遊んでいました。
今日は若潮で流れないのはいいことですが、ギンガメもまったりしすぎで
もう少しメリハリが欲しい感じでした。横広に広がって全体が見えませんでした。
それでも少し前よりオドオド感がなくなり堂々としているのはいいことですね。
今度は迫力ある立派なトルネード状態になって欲しいです。
こんなところに?と言いたくなる場所で見つかったハダカハオコゼ。
その時の場所から少し離れたところに移動していましたが、体の色まで
変わっていました。茶色から白に変わってきた感じで嬉しいなぁ。
ハナヒゲウツボです。目の前にウミヘビが泳いできたときは臨戦態勢で
体がグッと伸びて巣穴から出てきましたよ。






















































