ギンガメトルネード

tornado

沖永良部島のダビングで見れるギンガメアジについて

シーズン2012年報告はこちら! (初 遭遇率100%)

シーズン2013年報告はこちら! (2年連続 遭遇率100%)

シーズン2014年はこちら!! (一応 遭遇率100%)

2014年,2015年,2016年はハズレ年(=出現はしたが少ないし逃げる)でした、、
2017年はどうなる??

  

沖永良部島のギンガメアジはいつ見れますか?

「ギンガメシーズン」と呼ぶ時期は・・

  1. ポイントへ行きやすい風の日が多くなる。
  2. 群れの大きさが最大になる。
  3. アプローチしやすくなる。
  4. 群れる水深が浅くなる。
  5. 初心者でもじっくり観察できる。

など、ダイバーにとって好都合な条件がそろう期間のことです。

ギンガメウォール

ギンガメトルネードやその他のシーズン詳細はこちらです。

  • ここ数年は群れの出現状態がよくありません。シーズン報告を参考にしてください。
ギンガメアジ玉

群れへのアプローチの方法を教えてください。

  • 群れの大きさが最大の時期はそれほど神経質になる必要はありません。
  • 群れに突っ込んだり、わざと驚かすような行動をしなければ、自然と群れの目の前まで近寄れるでしょう。
  • シーズンの序盤の群れが小さい時期は注意が必要です。群れが神経質になっていることがあるので、必要以上にプレッシャーをかけないように、ゆっくりとアプローチしてください。
  • アプローチの度合いに自信がない方は、ガイドの指示に従ってください。
ダブルギンガメトルネード

沖永良部島のギンガメを見るための注意事項は?

  • 群れを囲まないように一定方向からアプローチしましょう。ダイバーに囲まれ続けると嫌われる事があります。
  • 群れが分かれているときは合体させるように協力してください。群れの間に入ってしまうと群れが離れ離れになり、すぐに修復できなくなります。
ギンガメトルネードの中心

沖永良部島のギンガメトルネードが見れるタイミングは?

  • ギンガメの群れはいつでもメトルネード状態になっているわけではありません。
  • 強い流れがあたる場所や、水深が浅すぎるとトルネードは見せてくれません。シーズンによって好みの”巻場”も変化します。
  • トルネード条件が揃うように我々がお手伝いします。あとはあせらずトルネードになるまで待ちましょう。
縦長ギンガメトルネード

流れが強い時はありますか?

  • ここ数年は流れが当たらない場所で群れる事が多く、また水深が非常に浅いため初心者にも最適です。
  • 状況にもよりますが、ほとんどの場合ドリフトダイビングで潜ります。それは”流れ”対策ではなく、皆様に存分にギンガメを楽しんでもらうためです。
巨大ギンガメトルネード

港からポイントまでの時間は?

  • 通常の海況なら15分程度で到着します。(波がある時はもう少し掛かります)
  • 1本毎に港に帰って陸に戻って休憩をしたり、お手洗いに行きます。
  • ダイブタイムを長くとっても、離岸から着岸まで90分程度です。
見上げる巨大ギンガメトルネード

ギンガメ時期の沖永良部島周辺の水温は?

  • ギンガメシーズンの水温は20度~24度です。
  • ウェット5mm以上にフード・ベスト付きがお勧め。
  • ロクハンスキンのツーピースなら完璧です。
  • 冬はドライをお持ちの方は、ドライがお勧めです。
  • 船には風除けと小さい船上露天風呂があります。皆さんで順番にあったかいお風呂をご利用ください。
ギンガメダブルトルネード
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