オウギチョウチョウウオ

2012 7月26日 (木)

天気:晴れ 気温:31℃ 水温:27℃ 透明度:25m

キレイなオウギチョウチョウウオ出ました。

東大の研究チームが硫黄鳥島で発見して大騒ぎになった魚です。

実は沖永良部の海ではそこそこ遭遇出来ます。

それにしてもハクテンカタギとのハイブリッド的な個体が多い中で

立派なオウギチョウチョウウオはやっぱり魅惑の色合いです。

コショウダイの幼魚がよく目につきます。泳ぎ方がとても目立ちます。

俺が肉食系の魚だったらすぐに食べてしまいそうな活きの良さ。

幼少期にじっとしていればもっと個体数が増える気がする。

アオウミガメのミサキに会えると思って周辺を潜りましたが

珍しく終盤まで遭遇出来ず。もしかして家で寝ているのかと思い、

寝床に行ってみると、目を半開きで寝ているミサキがいました。

心配したのが無駄だったような・・でもいいことです。

ハナゴンベの子供です。一年中見れる気がしますが、やっぱり夏が

狙い時でしょうか。小さい個体が簡単に見つかるのは今が旬です。

小さいほどキレイ(個人的な感覚?)なのでお勧めです。

オドリハゼです。エビも一緒です。

個人的に白系のウミウシが好きです。大きすぎるのは嫌いです。

今日のシロボンボンウミウシはそんなこだわりのある俺好みでした。

本当はマクロシーズンなのでじっくりダイビングをしたいのだけど、

結構まだ大物が勝手にウロウロしてきます。気にしたくないけど、

まさかの出来事は外したくないしね~。

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