ギンガメアジの恋愛シーズン

 

2011.7月22日 (土)

  天気:曇  気温:31℃  水温:30℃  透明度:30mオーバー

  

おかしな天気が続いています。夏なのに北寄りの風です。雨もザッと

降ったりやんだり、、それでもダイビング中は晴れてくれて助かりました。

今日は北風のせいでとても久しぶりに波のない冬のポイントへ。

水温がとても高くなったのと、透明度が抜群によくなっていました。 

  

巨大ロウニンアジが目の前に出現。キンメモドキの群れも夏になり

いつの間にか大群になっていました。

ギンガメアジは浅い所でウロウロしていました。真っ黒な婚姻色の個体も

混ざっていて、今が恋愛シーズンのようです。近くに銀色だけの群れもいて

プチ高速トルネードを見せてくれました。 

20110722-05ギンガメの婚姻色

  

ピンクピグミーをチェックしてきました。いつの間にか恋人が出来たのか、

もう1個体増えていて(写真中央)子育て真っ最中のようでおなかがパンパン。

完全に擬態できていません。左の奥に普通の個体が写っていますよ。

20110722-02子育て中のピグミーシーホース

  

船の近くに帰ってくるとホワイトチップが悠々と泳いで行きました。

20110722-06ホワイトチップ

  

ナデシコカクレエビも子供を確認できました。大人の3分の1程度の大きさで

特徴の腰のマークがほぼ点にしか見えないほどでした。

20110722-03ナデシコカクレエビ

  

オトヒメウミウシも恋愛中のようでした。マダライロはよくペアーで見ますが、

オトヒメウミウシをペアーで見つけたのはもしかしたら初めてかもしれません。

20110722-01オトヒメウミウシ

  

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