ヒオドシベラ幼魚

  

天気:曇り 気温:29℃ 水温:29℃ 透明度:30mオーバー

       

台風の隙をついて、久しぶりのボートダイビングができました。

お客さんの思いがどうにか届いたようです!

水面は若干パシャパシャですが、水中は流れなし&抜群の透明度で

快適そのものでした。

この時期にしては珍しく、ホワイトチップが4匹もたむろっていました。


動画のリンク元はこちらです。

  

ウミガメがのんびり泳いでくれて大満足でした。

アオウミガメ

  

この夏に生まれたであろう幼魚たちが大きくなってきたこの頃。

幼魚と呼ぶには大きすぎる個体を良く見かけます。

アジアコショウダイ幼魚

  

トゲトサカが思いっきりしぼんだせいで、住んでいるイソコンペイトウガニが

そとに溢れてしまって、こんなになっていました。

トサカが大きく戻るまでのしばらくの間、ハラハラドキドキでしょうね。

イソコンペイトウガニ

  

シチセンチョウチョウウオ。サンゴをついばんでいました。

シチセンチョウチョウウオ

  

ハナヒゲウツボも元気いっぱい。

ハナヒゲウツボ

  

ヒオドシベラ幼魚。

沖永良部では年間を通して幼魚がチラホラ出没します。

小さいほど動きが制限されて撮影しやすいです&透明感があって綺麗!

ヒオドシベラ幼魚

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