2013年 ギンガメシーズン報告

  

【2年連続!ギンガメ遭遇率100%達成!!】

  

2013年 ギンガメシーズン報告     (2013年 3/3~5/9)  

  1. ダイビングした日数:39日
  2. ギンガメポイントに行けた日数:30日
  3. ギンガメ狙いで潜った日数:24日
  4. ギンガメ狙いで潜った本数:33本
  5. ギンガメを見れた本数:33本
  6. 海況が悪くポイント変更:2本

(記載内容は過去の実績であり、将来の 成果を保証するものではありません)

解説

今年の(2013年)ギンガメシーズンスタートはかなり遅れました。

GTダイバーズがオープンしてから一番遅れたのがシーズン2011で3月1日スタート。

通常より2か月も遅れて”異例”と考えていましたが、それよりも遅いスタートに

なってしまった2013年。理由はわかりませんが、来年は通常通りの出現を祈ります。

シーズン終了はGWのお客さんが一旦落ち着いた日に決めました。

  

   1.ダイビングした日数とは、シーズンの期間内でファンダイビングの日数です。

     毎日予約が入っているわけではありません。4月のGW前など空きが多いです。

   2.ギンガメポイントに行けた日数とは、風向き次第でポイントに行けない日もあるということです。

     ある程度以上の南風や東風が吹く日はギンガメのポイントに行けません。

   3.ギンガメ狙いで潜った日数とは、ギンガメリクエストがあった日の合計です。

     ポイントに行ける海況でもギンガメ以外も見てみたい、など他のリクエストでまとまれば

     もちろん違うポイントに潜ることになります。実はこの時期は見どころが多いんです!

   4.ギンガメ狙いで潜った本数とは、1日でギンガメ狙いを2本とかも潜るときがあるということです。

     ギンガメアジにも調子が良い時と悪い時があります。最高のトルネードを存分に味わいます。

   5.ギンガメを見れた本数とは、ギンガメ狙いでギンガメのポイントでダイビングを開始した本数のうち

     ギンガメアジに遭遇できた本数のことです。そのほとんど全てのダイビングにおいて、

     水中移動をはじめて 数分以内にギンガメとのファーストコンタクトを実現しています。

   6.海況が悪くポイント変更とは、ギンガメ狙いでポイントまで移動したものの、

     ダイビングをしても遭遇できる確率が非常に低いと判断した時に、ポイントを変更した回数です。

     高遭遇率を維持するため、エントリー前に“ひと手間” かけるのが“GTダイバーズ流”です。

     3月8日の2本目と4月3日の1本目がそうでした。(4月3日は2本目で遭遇しています)

   

注目度急上昇中のNO1定着ガメ「銀」と一緒に泳げたのは、そのうち12回。

その他のカメとコラボできたのが4回でした。ギンガメとダイビングした時の

2回に1回はウミガメとギンガメを一緒に楽しめたことになります。

沖永良部島という決して簡単にはこれない離島に、仕事や家庭の都合をつけるなど最大限の努力をして

ここまで来ていただいたお客さん。その努力にこたえるために、うちも最大限の努力を惜しみません。

GTダイバーズはその努力次第でギンガメアジの遭遇率はとても高くなることを証明し続けています。

「最高のギンガメを楽しみたい」というお客様の気持ちにお答えするため「GTダイバーズ」ならではの

サポートを続けていくことをお約束します!

  

ついでにクジラの目撃回数は2月、3月が多く、その期間内で21日。今年はGWでも見れました。

ダイビングでの移動中に見つけて、ついでにホエールウォッチング(もちろん無料)をした日数です。ダイビングの往復は20分から30分程度。大人のクジラなら一度
浮上するかしないかのタイミングなので、そのワンチャンスに出会えた回数です。

ブリーチ

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