新型コロナ対策

新型コロナウィルスの関係で目まぐるしく状況が変化してる毎日です。
皆さん同様、私たち観光業界も何とか乗り越えようと必死で知恵を絞ってるところです。
2020年4月1日

GTダイバーズのコロナ対策

・ドリンクサービスのコップを使い捨てにします。
・マイ器材を運べる方はご自身で管理してください。
・レンタル器材のマスクやレギュレター等のアルコール消毒
・休憩時のお菓子等のサービス提供(お客様のお土産含む)を廃止します。
申込書等の手渡しをしません。事前(来島前)の提出にご協力ください。
・毎日の署名式セルフチェックを口頭質問に切り替えます。
・詳細なログはメールまたはSNSメッセージでお伝えします。
・ログブックのサインが必要な場合はお申し出ください。
・体験ダイビングは1回の開催で1グループとします。
・自粛営業の取り入れ。1日の受け入れ人数を減らします。
・沖永良部島ダイビング安全対策協議会の決定に従います。
・国や自治体が推奨する対策は可能な限り取り入れます。

現在、コロナ関連でのご予約キャンセルや問い合わせがございます。会社や学校、地域の指導のためやむを得ない方もいるようです。緊急事態宣言が出てる地域も出てきました。仕方がない状況ではございますが、GTダイバーズとしこれまでに経験したことがないことで対策を試行錯誤して随時変更しながら対応しております。これからがダイビングシーズンというタイミング。GWなど繁忙期は満席の日程もございましたが現在はキャンセルの問い合わせもございます。予約をお断りしないといけない日程もございましたので、その方たちの気持ちを考えるとさらに複雑な気持ちにさせられます。

春休みシーズンは海外旅行を計画してた方たちが国内旅行へ切り替える方が急増し沖縄や離島など人気のエリアは日本人観光客が急増しました。人が触れ合う機会が増加し、いわゆる「3密(密閉、密集、密接)」になりやすく都会から遠く離れた離島なら安全だとは言えない状況です。

お客様へのお願い

・体調管理(来島前後の公共交通機関)
・島内移動中、滞在中の3密管理、及び体調管理と換気
・(できれば)マイコップ or 飲物を持参してください
・使用済み使い捨てのコップはお持ち帰りください。
・マイ器材の管理、レンタル器材の管理徹底してください

ここからはあくまでも個人的な見解ですが、リゾート気分が味わえる島と比べ沖永良部島は決して有名ではないため観光客が増えたとしても”3密”になりにくいと思います。
沖永良部島滞在中に感染する機会は大都市やリゾートと比べ最小限です。ダイビング船に乗船中は濃厚接触の機会がありますが、小さい島のため港からポイントが近く(5分~10分)、常日頃から1本毎に港に戻り上陸して休憩しています。大型クルーザーに他店のグループと相乗りし数十名のダイバーが隣り合わせになりながら、さらにポイントまでの移動時間が長く1日中船の上で過ごすようなスタイルと比べかなり安全といえます。

今後、自治体の方針などで移動制限される場合もあるかと思います。それでも、どうしても、何とか安全な範囲で国内のダイビングツアーを検討されているかたは、ぜひこの機会に沖永良部島でのダイビングはいかがでしょうか。宿泊施設も小規模型が急増しチェックインや敷地内で他人に接触する機会も最小限です。そもそも大型リゾートホテルが島内にありません。島内にはキャンプ場もありますのでダイビングしないでひっそりと暮らすのもいいでしょう!

冷静な判断をと正しい情報の収集・ご自身の判断も重視しながら力を合わせてこの困難を乗り越えたいと思います。皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

カズ&トモ