沖永良部の【ギンガメトルネード】を満喫するための情報をまとめました。
【ギンガメトルネード】を楽しんでいただくために、是非ご覧ください。
HD動画による解説も作ってみました。
携帯電話から動画をご覧になる方はこちらです。
◆ギンガメアジのシーズンはいつですか?
沖永良部のギンガメアジは年間を通して見ることができます。
その中でも「ギンガメシーズン」と呼んでいる時期は
①ポイントへ行きやすい北風の日が多い。
②群れの大きさが最大になり、アプローチしても逃げなくなる。
③群れる水深が浅くなり、初心者でもじっくり観察できる。
など、ダイバーにとって好都合な条件がそろいます。
ギンガメトルネードやその他のシーズン詳細はこちらです。
- ここ数年は3月の状態が群れの量と質ともにベストです。
- 年末年始はポイントへは行きやすい海況になりやすいですが、ギンガメの群れの大きさは「もう一声」という感じです。
- GWになると群れの大きさはピーク時の半分くらいは見れることが多いですが、風向きが日によって変わり始めるので100パーセントとは行きません。
- ポイントに行ける確実性と群れの大きさの両方を優先するなら2月がお勧めです。
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◆群れへのアプローチの方法を教えてください。
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群れの大きさが最大の時期はそれほど神経質になる必要はありません。
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群れに突っ込んだり、わざと驚かすような行動をしなければ、自然と群れの目の前に移動できるでしょう。
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シーズンの序盤と終盤の比較的群れが小さい時期は注意が必要です。群れが神経質になっていることがあるので、必要以上にプレッシャーをかけないように、ゆっくりとアプローチしてください。
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アプローチの度合いに自信がない方は、ガイドの指示に従ってください。
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◆ギンガメを見るためのルールはありますか?
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◆ギンガメトルネードを見たいのですが。
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シーズン中ならいつでもギンガメトルネードに出会えるわけではありません。
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流れが強いときはトルネードを見せてくれません。大潮の日より小潮や若潮の日がお勧めです。
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条件が揃っていれば、あとは粘るだけです。あせらずギンガメトルネードになるまで待ちましょう。
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◆流れが強い時はありますか
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◆港からポイントまでの時間は?
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通常の海況なら15分程度で到着します。(波がある時はもう少し掛かります)
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1本毎に港に帰って陸に戻って休憩をしたり、お手洗いに行きます。
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ダイブタイムを長くとっても、離岸から着岸まで90分程度です。
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◆水温は何度ですか?
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