ギンガメトルネード

ギンガメトルネード Gingame Tornado

沖永良部島のダイビングギンガメアジ

沖永良部島のダビングで見れるギンガメアジについて

シーズン2012年報告はこちら! (初 遭遇率100%)

シーズン2013年報告はこちら! (2年連続 遭遇率100%)

シーズン2014年はこちら!! (一応 遭遇率100%)

2015年~2019年は・・充電期間(=出現はしたが少ない逃げる)でした、、
2021年 ギンガメアジ大復活  狙ったダイビングは遭遇率100%

~~2022年5月末まで  北風なら狙えます!!

  

沖永良部島のギンガメアジはいつ見れますか?

「ギンガメシーズン」と呼ぶ時期は・・

  1. ポイントへ行きやすい風の日が多くなる。
  2. 群れの大きさが最大になる。
  3. アプローチしやすくなる。
  4. 群れる水深が浅くなる。
  5. 初心者でもじっくり観察できる。

など、ダイバーにとって好都合な条件がそろう期間のことです。

沖永良部島のダイビングギンガメウォール

ギンガメトルネードなどシーズン詳細はこちらです。

  • 2021年大復活です!
    梅雨入りとともにシーズン終了しました。また、6月になり産卵行動に入り群れがまとまりにくくなってます。
    また来シーズンに期待!!
沖永良部島のダイビングギンガメアジ玉

群れへのアプローチの方法を教えてください。

  • 群れの大きさが小さいと神経質です。ガイドの指示に従ってください。
  • 群れに突っ込んだり、わざと驚かすような行動をしなければ、自然と群れの目の前まで近寄れるでしょう。
沖永良部島のダイビングダブルギンガメトルネード

沖永良部島のギンガメを見るための注意事項は?

  • 群れを囲まないように一定方向からアプローチしましょう。ダイバーに囲まれ続けると嫌われる事があります。
  • 群れが好きな場所があります。そこから追い出さないようにするためドリフトダイビングが中心になります。
  • ギンガメ狙いでくともそこで潜りたい場合、ギンガメの群れから50m以内にアンカーを下ろさない。
  • サスティナブルGTにご協力をお願いします。
沖永良部島のダイビングギンガメトルネードの中心

沖永良部島のギンガメトルネード(GT)が見れるタイミングは?

  • ギンガメの群れはいつでもメトルネード状態になっているわけではありません。
  • 強い流れがあたる場所や、水深が浅すぎるとトルネードは見せてくれません。シーズンによって好みの”巻場”も変化します。
  • トルネード条件が揃うように我々がお手伝いします。あとはあせらずトルネードになるまで待ちましょう。
沖永良部島のダイビング縦長ギンガメトルネード

流れが強い時はありますか?

  • ここ数年は流れが当たらない場所で群れる事が多く、また水深が非常に浅いため初心者にも最適です。
  • 状況にもよりますが、ほとんどの場合ドリフトダイビングで潜ります。それは”流れ”対策ではなく、ギンガメに与えるストレスを最小限にするためです。
沖永良部島のダイビング巨大ギンガメトルネード

港からポイントまでの時間は?

  • 通常の海況なら15分程度で到着します。(波がある時はもう少し掛かります)
  • 1本毎に港に帰って陸に戻って休憩をしたり、お手洗いに行きます。
  • ダイブタイムを長くとっても、離岸から着岸まで90分程度です。
沖永良部島のダイビング見上げる巨大ギンガメトルネード

ギンガメ時期の沖永良部島周辺の水温は?

  • ギンガメシーズンの水温は21度~24度です。
  • ウェット5mm以上にフード付きベストがお勧め。
  • ロクハンスキンのツーピース以上なら完璧です。
  • 寒波のタイミグはドライ推奨です。
沖永良部島のダイビングギンガメダブルトルネード